2016年 03月 08日 ( 2 )

再開発 のっぽビル

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2月2日3日中心市街地再整備等特別委員会で
岐阜市と静岡市清水に視察に行きました。
写真は岐阜市の駅を降りるとまず目に付くのっぽビルです。
(ツインタワー)
明石の再開発事業と同じく、低層階は公共施設や商店が入り、
上階はマンションというパターンです。
また駅から、回廊でつながっているこれも明石の再開発と同じです。
議員になって5年目、いろんなところへ視察に行きましたが、
ほとんどの市で同じことが行われていました。

中心市街地活性化の核事業として再開発が行われたわけですが、
どこも中心市街地の活性化につなげるのに苦戦しているようです。
そこで2期計画を立て、再開発ビルから中心市街地へと
人の流れができるよう取り組むのも全国的な流れのようです。

静岡市清水ではちびまる子ちゃん・清水の次郎長・清水エスパルス・三保の松原を観光資源として
大いに売り込んでいました。大きな港を生かして外国からの客船を呼び込む、
新鮮な水産物を生かしての河岸の市、清水すし横丁も魅力的です。
by satosi5162 | 2016-03-08 14:45 | Trackback | Comments(0)
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がんばる女性応援したい人みんな集まれ!
あかし女性応援フォ-ラムが2月14日子午線ホールで行われ参加しました。

1部は「明石の女性が活躍するために」と題したパネルディスカッションが行われました。
冒頭、男女参画共同参画担当部長は、「明石市は女性部長が3名います、県下で一番多くなっています、さらに増やしていきたい」と話されていました。

パネルディスカッションのパネラーは
医療関係3名、NPO法人、保育、会社経営、トップで活躍されている方々でした。

発言の内容は
・今、若医学生の40%が女性である、出産の後非常勤になってしまう人が多い、医師不足にもつながっている。
・出産した後、仕事を続けるけるにあたって、夜間子どもを見てくれる人がいなく困っていた、その時保育所の園長さんが、いいよ夜も見てあげるよと言ってくれた、そのことが今の院内保育所24時間開所につながっている。
・今、若い医学生の40%が女性である、出産の後、非常勤になってしまう方が多い、医師不足にもつながっている。
・今保育所は保育士不足に尽きる。
・潜在保育士が足を踏み出せる支援を行っている。
 まず月1回から、可能な限り、常勤に近づけていく。子どもの発熱など急な休みにも対応ができるようにしている。
・8割が女性の企業である、育児休暇等前向きに行っている。退職年齢が65歳になり介護の支援は、行政・企業あげてしないと女性を守ることができない。
中小企業では代理要員を置く力もなく、育休制度に前向きではない。
 など多くの意見、問題点が出されました。

初めて聞くことや、参考になる意見も多く聞かせていただき、大変有意義なフォ-ラムでした。
今後の仕事に生かしていきたいと思います。
by satosi5162 | 2016-03-08 14:18 | Trackback | Comments(0)

1955年生まれ,保育士、中尾保育所,松蔭保育所勤務 、新婦人の会明石支部常任委員、明石市女性団体協議会委員、明石市都市計画審議会委員、谷八木子ども会副会長等歴任、現在 明石市議会議員  太極拳2段


by satosi5162