大きく変わる就学前子ども・子育て新制度

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「子ども子育て新制度と自治体行政」
についての地方議員セミナーが
名古屋で行われたので日帰りで行ってきました

厚労省案の段階でも何回も何回も修正がかけられ、
大変複雑で分かりにくい制度となっています
9月議会までに明石の子どもたちのために
より良いものとなるよう議論を重ねていく必要があります

子ども・子育て支援法に基づく給付・事業の全体像

(1)子ども・子育て支援給付
  ①施設型給付
      認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付
        ※私立保育所については現行どおり、市町村が委託費を支払い、
        利用者負担の徴収も市町村が行うものとする。

  ②地域型保育給付
      小規模保育(利用定員6人以上19人以下) 家庭的保育(利用定員5人以下)
      居宅訪問型保育(ベビーシッター) 事業所内保育(主として従業員のほか、
      地域において保育を必要とする子どもにも保育を提供)

  ③児童手当
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(2)地域子ども・子育て支援事業(13事業)補助金事業
   ・利用者支援
   ・地域子育て支援拠点事業
   ・妊婦健診
   ・乳児家庭全戸訪問事業
   ・養育支援訪問事業その他要支援児童、要保護児童等の支援に資する事業
   ・子育て短期支援事業
   ・ファミリー・サポート・センター事業
   ・一時預かり   ・延長保育事業
   ・病児・病後児保育事業
   ・放課後児童クラブ
   ・実費徴収に係る補足給付を行う事業
   ・多様な主体が本制度に参入することを促進するための事業


全体はこんな感じですが
一つ一つこれは何とみていかなければ
理解できません
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by satosi5162 | 2014-04-21 00:09 | Trackback | Comments(0)

1955年生まれ,保育士、中尾保育所,松蔭保育所勤務 、新婦人の会明石支部常任委員、明石市女性団体協議会委員、明石市都市計画審議会委員、谷八木子ども会副会長等歴任、現在 明石市議会議員  太極拳2段


by satosi5162